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カレンダーやっと

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出来ました。(待ってないかもしれませんが)お待たせしました。
毎年お取り扱って下さっている先からはじゃんじゃん(数件)「まだー?」と
お問い合わせがありましたが、ようやく出来ました。

来年、2020年のカレンダーは
岡本よしろうの 「どうぶつ×3(トリプル)カレンダー」です。
何が×3(トリプル)かというと 「かばが かばんを かばった」とか
何かしらの動物が 3回かかっているということですね。

モノが出来たばかりで ホームページでの取り扱いもまだですが
とりあえず ご報告をば。

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1月は 「とらんぽりんで とらんぷに とらい」



| 仕事 | 20:14 │Comments6 | Trackbacks0編集

きらりうむ佐渡

このあいだまでやってました大仕事を見学しに、制作チームの皆様とご一緒に
佐渡島に行ってきました。

佐渡といえば、金銀山!の ガイダンス施設「きらりうむ佐渡」という所で、
この4月にオープンしました。 詳しくはこんなところ→ 佐渡観光ナビ

この施設のメインは映像及びプロジェクションマッピングなのですが、
あたくしがやりましたパートはデザイン班のイラスト担当で、
壁面のマップ3枚ほか、を描かせて頂きました。
(館内は一部を除いて撮影禁止ですが、特別に許可を頂いて撮影してます)
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1枚目 「西三川地区」
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原画は150×120センチで、それを1.4倍位拡大したものが印刷されています。
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2枚目 「相川地区(近世)」
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絵の左上部分は坑道の中です。
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3枚目 「相川地区(近代)」 ↑
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 「相川地区(近世)」部分
街中でケンカしてたり、お祭りがあったり……いろいろ描いてます。
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絵の上半分は「相川地区(近世)」の坑道の中、ですが、
真ん中にある丸い所は のぞける穴が開いていまして、のぞいてみますと
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こんなのや
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こんなのや、
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こんなのがあります。他にもいくつも描きました。
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別の所にもちょいちょい登場してました。

現地の方々も出演された映像も良かったですし、半立体(レリーフ状)の面に
映像を映し出すプロジェクションマッピングにも興奮しました。

きらりうむの後もチームの皆様と観光したり、相川宵の舞(踊り)を見たり、
好天もあってどこに行ってもとても美しく、楽しうございました。
本当に良いチームでお仕事できまして良かったと思います。
ありがとうございました&おつかれさまでした。

ちょっと、わたしも観に行ってみようかしらん♪と思われた方は
新潟港からジェットフォイル(高速船)で1時間あまり!(そこから車で50分!)

佐渡へ 佐渡へと、草木もなびく~♪

で、佐渡へいらしてみてはいかがでしょうか(^O^)



| 仕事 | 12:07 │Comments2 | Trackbacks0編集

毛利敬親展

本日より 山口県立美術館にて
「明治150年記念特別展 激動の幕末 長州藩主 毛利敬親」 展が
始まりました。
展覧会の詳細は特設サイトへ→ 毛利敬親展サイト

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んでもって、美術館のロビーに置いてあります毛利敬親公騎馬像の
顔ハメパネル、の絵をあたくしが描かせて頂きました。
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このパネル、ふたが開いたり、
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閉じたりできるので、おひとり様でもお二人様でも楽しめます。
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パネルの下部の日付は毎日更新されるそうです。

あたくしは今回、A3程度の原画を描いただけで、後は
業者の方にやって頂きました。
現物は見ていないですが、写真を拝見するに、とってもいい感じです。

今まではいつも自分で狭い6畳間でひーこら作っていたのからすると、
大変ハッピー気持ちです。
関係者の皆様、ありがとうございました(^o^)

この敬親公、「そうせい公」で有名です。あたくし家の中で嫁に何か言われると
かなりの頻度で「ええよ~」と言うのですが、おそらく(?)
このお殿様の影響ではないかと思います。

展覧会、たくさんお客さんが入ります様に。



| 仕事 | 21:59 │Comments0 | Trackbacks0編集

ひるくる!サタデー背景2

先日の続き。

前までのひるくる!サタデーの背景はこんな感じでした。
緑の布(グリーンバック)の前で撮影した後に、画像を差し替える
クロマキー合成というもの。


んでもって、あたくしが新しい絵を描かさせて頂く事になったのですが
そもそも的には、A3位(?)の(差し替えるための)絵を一枚描けば良かったのです。

が、あたくし映像を最初に見た時に、お二方の肌色と
衣装の色がホントはもっと綺麗なんじゃないか!?
ポイントは人肌、衣装、背景の色の関係なのですが、
これはクロマキーをやめて、実際に舞台背景みたいなのを描いて、
普通(自然)に撮った方が良いんではないか?と思ってしまいました。

という事を担当さんにご提案しましたら、NG(不可)!とのお返事。
うーん、それならしょうがない。

と、その後あたくし山口県の岩国市で展覧会しまして、そこで
現地制作した作品を、「こんな感じのを作りましたよ」と
担当さんに見ていただいた所、
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「これ、布(に描いた絵)ですかあ、布なら折ってたためますねえ」
「ええ大丈夫ですよ」
「じゃあ、これで行ってみましょうか!」 と。

初めに背景画が不可だった、というのは、板に絵を描くかと思われて
いたそうで、狭いスタジオの中で場所が無い、移動させるのが大変なのは
無理、との事だったそうです。

でもそうなると、そんな大きな絵が描ける、広い場所が無い…となったのですが
そういえば昨年、山口県立美術館でワークショップをした時に
使わせていただいた講座室を、どうにか借りられないだろうか、
という事で担当さんが問い合わせた所、
予約が空いていれば、一般に貸し出してますよ、との事。

瓢箪から駒。 で、次々と扉は開かれ、
A3位の絵の予定が 5×3メートル位になりました。
背景イメージは波田さんイメージと衣装が映える様に、&エリカちゃんの
ミスマッチも面白いかも、という事で 「昭和の茶の間」に決定。
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↑ 講座室にて。下絵を写したあと。
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かくして完成したのでした <(_ _)>

ちなみに時計の針は番組開始の9:30、
壁上の写真はyabのキャラクター、ビープ君とギター侍です。
右壁の地図はオーストラリアではなく、山口県です。
部屋の全体は極力シンプルにしてますので
イベントのポスターや季節物の絵を貼ったりとカスタマイズが可能です。

関係各位ならびに、ご清聴ありがとうございました(^o^)



| 仕事 | 09:07 │Comments2 | Trackbacks0編集

ひるくる!サタデー背景

やっと見れました。
yab (山口朝日放送) の 「波田陽区の ひるくる!サタデー
(毎週土曜の朝、9:30~)です。

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左から はたパパ、エリカちゃん、ものしりハッチーさん。
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上の写真とは別の回。(壁に抱負の習字がはってあります)
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番組のエンドロールに名前が!(スタジオデザインって何だろう!?)

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ちなみにスタジオはこんな感じでございました。
詳しくはまた書きますね。



| 仕事 | 16:17 │Comments0 | Trackbacks0編集

トリビュートイラスト

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「ウォーリーをさがせ!」は初刊行から30周年との事で、最近いろんな所で
コラボ企画みたいなのを見ます。
昨日からグーグルマップ上で「ウォーリー」が出来るので、あたくし早速遊んでいますが
レベル4?位からさっぱりみつかりません(*_*)

本日発売の月刊MOE (モエ) 2018年5月号はその「ウォーリーをさがせ! 」特集で
その中の1カット、「ウォーリー」のトリビュートイラストをあたくしも描かせて頂きました。 よかったら見てみて下さいませ (^_^)/

アマゾン→ MOE(モエ) 2018年5月号[雑誌]



| 仕事 | 09:36 │Comments0 | Trackbacks0編集

世界を旅する植物館マップ

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山口県宇部市のときわ公園の中の、
“ときわミュージアム・世界を旅する植物館”が
昨日(4/29)にリニューアルオープンしました。
んでもって、その館内地図のイラストを
あたくしが担当させていただきました!

館内にでっかい地図があると思われますが上図は
リーフレット。 植物館のホームページもあるので
のぞいてみて下さいませ。
リニューアルしたばかり(よそから植物を移設したばかり)で、
まだ葉が茂っていない、とか花が咲き乱れていない、とか
ある様ですが、植物も生き物なので時間とともにどんどん変化して
(育って)行くのを楽しんでいただけると良いなと思います。

ホームページ→ “ときわミュージアム・世界を旅する植物館”



| 仕事 | 14:15 │Comments0 | Trackbacks0編集

2017 カレンダー

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ポヤーッとしております秋でだいぶ遅くなりましたが
ネット上での来年のカレンダーの販売を始めました。
その名も
「2017岡本よしろうの 世界の名作っぽい カレンダー」です。
一月は「赤ずきん」!
名作っぽいでしょ。12か月全部そんなノリですヽ(^。^)ノ

まいどおなじみのお店(実店舗)には置いてありますが、
ちょっと遠くて無理なのよね、という方は以下のホームページよりどうぞ。
(なお、近年メールアドレスのお間違いがちょくちょくあって困って
しまいます。何卒ご確認のほどよろしくお願いいたします。)

岡本よしろうHP





| 仕事 | 23:25 │Comments0 | Trackbacks0編集

記念誌の表紙

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山口市の「山口アートネットワーク」通称 Yan さんの
創設10周年記念誌の表紙を描かせていただきました。
おめでとうございます。
(リンク先の画像を押すと大きいサイズの絵が見れます→みつこの部屋
  
だいたい山口市ゆかりのもので(そうでないものもありますが)
絵の左の方より
大内義興公(騎馬像)
の右上 SLやまぐち号、に乗った大内人形
の上の船の帆のマークは 山口市章
の右隣り 空とぶ瑠璃光寺五重の塔
の下(真ん中) YCAM(山口情報芸術センター) もしくはビッグウェーブ
の下、手をつなぐ3人 左より 中原中也、雪舟、南蛮人
南蛮人の右上が姫様で、姫様の右上が ザビエル になります。
あ、あと重要なのが、空から降っている短冊状のものは
山口名物ういろう です。




| 仕事 | 16:35 │Comments0 | Trackbacks0編集

最高傑作!



本日、福音館書店から刊行されました児童文学作品
「七十二歳の卒業制作 学ぶこと、書くこと、生きること」(田村せい子さん作)に
絵をつけさせて頂きました。

内容は、戦中生まれのせい子さんと彼女をとりまく人達をモチーフにした自伝的(?)お話群です。
もうちょっと詳しくは アマゾンで見てね→ 「七十二歳の卒業制作」
とっても良い&面白いお話です。

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(↑「姉ちゃんのないしょの話」より)

んでもって、本文中に小さいのから大きいのまで全部あわせて
60点位イラスト&カットを描きました。
本当に今回は、大変だったり大変だったり、大変だったりしましたが
すごく勉強になりました&面白い仕事でした。
んもう、あたくしの最高傑作!太鼓判ポーン!です。
(次に何か出たら、また傑作!とか言うと思います文字通りの自画自賛すみません<(_ _)>)

でも本当に今回やってて、「児童文学挿絵面白いわ!」
と、あたくしの中の何かが開いた感じがします。
変な話、描き終わる時に、メイン主人公の君子ともう遊べなくなるのが
寂しいという「君子ロス!」になったりしました。
君子はいくらでも描けるので、作者の田村せい子さんに
もう一冊分くらい君子のお話描いて頂けないものかしら?
なんて思います。

「七十二歳の卒業制作」見てみて下さいませ。




| 仕事 | 14:53 │Comments0 | Trackbacks0編集

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プロフィール

岡本よしろう

Author:岡本よしろう

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