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毛利敬親展

本日より 山口県立美術館にて
「明治150年記念特別展 激動の幕末 長州藩主 毛利敬親」 展が
始まりました。
展覧会の詳細は特設サイトへ→ 毛利敬親展サイト

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んでもって、美術館のロビーに置いてあります毛利敬親公騎馬像の
顔ハメパネル、の絵をあたくしが描かせて頂きました。
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このパネル、ふたが開いたり、
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閉じたりできるので、おひとり様でもお二人様でも楽しめます。
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パネルの下部の日付は毎日更新されるそうです。

あたくしは今回、A3程度の原画を描いただけで、後は
業者の方にやって頂きました。
現物は見ていないですが、写真を拝見するに、とってもいい感じです。

今まではいつも自分で狭い6畳間でひーこら作っていたのからすると、
大変ハッピー気持ちです。
関係者の皆様、ありがとうございました(^o^)

この敬親公、「そうせい公」で有名です。あたくし家の中で嫁に何か言われると
かなりの頻度で「ええよ~」と言うのですが、おそらく(?)
このお殿様の影響ではないかと思います。

展覧会、たくさんお客さんが入ります様に。



| 仕事 | 21:59 │Comments0 | Trackbacks0編集

ひるくる!サタデー背景2

先日の続き。

前までのひるくる!サタデーの背景はこんな感じでした。
緑の布(グリーンバック)の前で撮影した後に、画像を差し替える
クロマキー合成というもの。


んでもって、あたくしが新しい絵を描かさせて頂く事になったのですが
そもそも的には、A3位(?)の(差し替えるための)絵を一枚描けば良かったのです。

が、あたくし映像を最初に見た時に、お二方の肌色と
衣装の色がホントはもっと綺麗なんじゃないか!?
ポイントは人肌、衣装、背景の色の関係なのですが、
これはクロマキーをやめて、実際に舞台背景みたいなのを描いて、
普通(自然)に撮った方が良いんではないか?と思ってしまいました。

という事を担当さんにご提案しましたら、NG(不可)!とのお返事。
うーん、それならしょうがない。

と、その後あたくし山口県の岩国市で展覧会しまして、そこで
現地制作した作品を、「こんな感じのを作りましたよ」と
担当さんに見ていただいた所、
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「これ、布(に描いた絵)ですかあ、布なら折ってたためますねえ」
「ええ大丈夫ですよ」
「じゃあ、これで行ってみましょうか!」 と。

初めに背景画が不可だった、というのは、板に絵を描くかと思われて
いたそうで、狭いスタジオの中で場所が無い、移動させるのが大変なのは
無理、との事だったそうです。

でもそうなると、そんな大きな絵が描ける、広い場所が無い…となったのですが
そういえば昨年、山口県立美術館でワークショップをした時に
使わせていただいた講座室を、どうにか借りられないだろうか、
という事で担当さんが問い合わせた所、
予約が空いていれば、一般に貸し出してますよ、との事。

瓢箪から駒。 で、次々と扉は開かれ、
A3位の絵の予定が 5×3メートル位になりました。
背景イメージは波田さんイメージと衣装が映える様に、&エリカちゃんの
ミスマッチも面白いかも、という事で 「昭和の茶の間」に決定。
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↑ 講座室にて。下絵を写したあと。
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かくして完成したのでした <(_ _)>

ちなみに時計の針は番組開始の9:30、
壁上の写真はyabのキャラクター、ビープ君とギター侍です。
右壁の地図はオーストラリアではなく、山口県です。
部屋の全体は極力シンプルにしてますので
イベントのポスターや季節物の絵を貼ったりとカスタマイズが可能です。

関係各位ならびに、ご清聴ありがとうございました(^o^)



| 仕事 | 09:07 │Comments2 | Trackbacks0編集

ひるくる!サタデー背景

やっと見れました。
yab (山口朝日放送) の 「波田陽区の ひるくる!サタデー
(毎週土曜の朝、9:30~)です。

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左から はたパパ、エリカちゃん、ものしりハッチーさん。
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上の写真とは別の回。(壁に抱負の習字がはってあります)
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番組のエンドロールに名前が!(スタジオデザインって何だろう!?)

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ちなみにスタジオはこんな感じでございました。
詳しくはまた書きますね。



| 仕事 | 16:17 │Comments0 | Trackbacks0編集

トリビュートイラスト

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「ウォーリーをさがせ!」は初刊行から30周年との事で、最近いろんな所で
コラボ企画みたいなのを見ます。
昨日からグーグルマップ上で「ウォーリー」が出来るので、あたくし早速遊んでいますが
レベル4?位からさっぱりみつかりません(*_*)

本日発売の月刊MOE (モエ) 2018年5月号はその「ウォーリーをさがせ! 」特集で
その中の1カット、「ウォーリー」のトリビュートイラストをあたくしも描かせて頂きました。 よかったら見てみて下さいませ (^_^)/

アマゾン→ MOE(モエ) 2018年5月号[雑誌]



| 仕事 | 09:36 │Comments0 | Trackbacks0編集

世界を旅する植物館マップ

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山口県宇部市のときわ公園の中の、
“ときわミュージアム・世界を旅する植物館”が
昨日(4/29)にリニューアルオープンしました。
んでもって、その館内地図のイラストを
あたくしが担当させていただきました!

館内にでっかい地図があると思われますが上図は
リーフレット。 植物館のホームページもあるので
のぞいてみて下さいませ。
リニューアルしたばかり(よそから植物を移設したばかり)で、
まだ葉が茂っていない、とか花が咲き乱れていない、とか
ある様ですが、植物も生き物なので時間とともにどんどん変化して
(育って)行くのを楽しんでいただけると良いなと思います。

ホームページ→ “ときわミュージアム・世界を旅する植物館”



| 仕事 | 14:15 │Comments0 | Trackbacks0編集

2017 カレンダー

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ポヤーッとしております秋でだいぶ遅くなりましたが
ネット上での来年のカレンダーの販売を始めました。
その名も
「2017岡本よしろうの 世界の名作っぽい カレンダー」です。
一月は「赤ずきん」!
名作っぽいでしょ。12か月全部そんなノリですヽ(^。^)ノ

まいどおなじみのお店(実店舗)には置いてありますが、
ちょっと遠くて無理なのよね、という方は以下のホームページよりどうぞ。
(なお、近年メールアドレスのお間違いがちょくちょくあって困って
しまいます。何卒ご確認のほどよろしくお願いいたします。)

岡本よしろうHP





| 仕事 | 23:25 │Comments0 | Trackbacks0編集

記念誌の表紙

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山口市の「山口アートネットワーク」通称 Yan さんの
創設10周年記念誌の表紙を描かせていただきました。
おめでとうございます。
(リンク先の画像を押すと大きいサイズの絵が見れます→みつこの部屋
  
だいたい山口市ゆかりのもので(そうでないものもありますが)
絵の左の方より
大内義興公(騎馬像)
の右上 SLやまぐち号、に乗った大内人形
の上の船の帆のマークは 山口市章
の右隣り 空とぶ瑠璃光寺五重の塔
の下(真ん中) YCAM(山口情報芸術センター) もしくはビッグウェーブ
の下、手をつなぐ3人 左より 中原中也、雪舟、南蛮人
南蛮人の右上が姫様で、姫様の右上が ザビエル になります。
あ、あと重要なのが、空から降っている短冊状のものは
山口名物ういろう です。




| 仕事 | 16:35 │Comments0 | Trackbacks0編集

最高傑作!



本日、福音館書店から刊行されました児童文学作品
「七十二歳の卒業制作 学ぶこと、書くこと、生きること」(田村せい子さん作)に
絵をつけさせて頂きました。

内容は、戦中生まれのせい子さんと彼女をとりまく人達をモチーフにした自伝的(?)お話群です。
もうちょっと詳しくは アマゾンで見てね→ 「七十二歳の卒業制作」
とっても良い&面白いお話です。

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(↑「姉ちゃんのないしょの話」より)

んでもって、本文中に小さいのから大きいのまで全部あわせて
60点位イラスト&カットを描きました。
本当に今回は、大変だったり大変だったり、大変だったりしましたが
すごく勉強になりました&面白い仕事でした。
んもう、あたくしの最高傑作!太鼓判ポーン!です。
(次に何か出たら、また傑作!とか言うと思います文字通りの自画自賛すみません<(_ _)>)

でも本当に今回やってて、「児童文学挿絵面白いわ!」
と、あたくしの中の何かが開いた感じがします。
変な話、描き終わる時に、メイン主人公の君子ともう遊べなくなるのが
寂しいという「君子ロス!」になったりしました。
君子はいくらでも描けるので、作者の田村せい子さんに
もう一冊分くらい君子のお話描いて頂けないものかしら?
なんて思います。

「七十二歳の卒業制作」見てみて下さいませ。




| 仕事 | 14:53 │Comments0 | Trackbacks0編集

せかいのむかし話



このたび、あかね書房さんから
「教科書にでてくる せかいのむかし話」(間所ひさこさん 再話) 
が出版されました。
なるべく原典に近いお話を、わかりやすく(小学生低学年から)という本です。

1巻と2巻がありまして、それぞれ15話づつ世界の昔話が載っております。
計30話のうちの
「金のおのぎんのおの」
「ブレーメンのおんがくたい」
「三びきのくま」
の3話分(イラスト計7枚)をあたくしが担当させていただきました。

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↑こんな感じ

たとえば「三びきのくま」(イギリス民話)は今までに何冊も絵本になっていて、
「三匹のクマの留守中に、女の子がクマの家の中で好き放題!」 というお話ですが
原典では女の子ではなく、おばあさんだそうで、今回おばあさんを描きました。
その他、今をときめく新進気鋭!のイラストレーターさんたちの絵もとっても素敵なので
ご興味ありましたら見てみて下さいませ(^^)/


(↓あかね書房さんのホームページに飛びます)
「教科書にでてくる せかいのむかし話」





| 仕事 | 13:27 │Comments0 | Trackbacks0編集

「愛しの街場中華」

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B級グルメ(中華料理編)の本、
愛しの街場中華 『東京B級グルメ放浪記』2 (光文社知恵の森文庫) 文庫 鈴木隆祐さん著
の カバー(ジャケット)画を描かせて頂きました。

中華街とかの本格中華!、ではなく、どこの町にもある日本風の中華屋
(食堂、定食屋な感じ)を「街場中華」と言うそうです。
知る人は知る、その街場中華の名店を鈴木さんが熱くご紹介します。

上図(絵)では架空のお店「天下無双」にて、店主は三国志に登場します関羽、お客さんは
ジャックと社長と忍者とウルトラとチャイナさんと狛犬、の所に
著者の鈴木さんが来て驚いている様子です。
わかりにくい所としましては キリンビールのロゴマークが動物のキリンになっていたり
元はSAPPORO だったのが  HAKODATE になったりしてます。(←こうなるとわかる人はいません)

我こそはB級中華が好きじゃー!
という方がおられましたらぜひお手に取ってみて下さいませ<(_ _)>

アマゾン→ 愛しの街場中華 『東京B級グルメ放浪記』2 (光文社知恵の森文庫)





| 仕事 | 13:59 │Comments0 | Trackbacks0編集

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Author:岡本よしろう

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