新刊絵本 「おうち」

おうち表紙_convert_20180513221146

”人は、なんで、おうちに帰ってくるんだろう。
~今回は「おうち」について考えてみる。” (帯文より抜粋)

中川ひろたか先生の「はじめてのテツガク絵本」シリーズ(金の星社)
の第4作目、「おうち」の絵を担当しました。

この「テツガク絵本」シリーズは名作ぞろい!のプレッシャーに
ひえええええ!となりながらも、丹精込めて描き上げました。
ぜひ見てみて下さいませ! 

詳しくは↓ 金の星社 ホームページへ
金の星社 HP
昨日今日位から書店店頭に出ている頃と思いますが
上記HPからも購入が可能です。



| 絵本 | 22:08 │Comments0 | Trackbacks0編集

ミニ絵本「しかしか」


本日発売の雑誌「小学一年生」6月号の綴じ込み付録の
ミニ絵本の絵を描かせて頂きました。

表紙を開いてすぐ↓
31369503_1484852794957909_5842637295342367691_n_convert_20180428205310.jpg
「しかしか」
ハガキのタテが短い位のミニ絵本です。
キリトリセンにそって切ると絵本になります。

文章を書かれたのは、「山田県立 山田小学校」やら「山田商店街」やら
書かれた人気作家!の 山田マチさん。

31369787_1484852651624590_5154572083888395386_n_convert_20180428205400.jpg
鹿の歯科(歯医者さん)と、なりゆきで助手になった一年生の
「ぼく」のお話しです。

マチさんは普段から、ご自身の作品を「鼻で笑ってほしい」なんて
おっしゃってますが、そういう所をはじめとして、どうにもあたくしと
相性が良いみたいです。
→ どういう感じか、出来たら読んでみて下さいね(^o^)

ちなみにいろんなオマケと一緒についている別冊付録
「小1ママ&パパのためのお役立ちマガジン はぐくむ
HugKum0618_convert_20180428205337.jpg
に、山田マチさん&岡本よしろうさんの対談(in あたくしのアトリエ)が
掲載されています。お恥ずかしながら…(@_@;)


世の中はGWだそうですね。
ハブ ア ナイス ホリデー!
(あたくしは関係ありませんが)



| 絵本 | 21:40 │Comments0 | Trackbacks0編集

MOE絵本屋さん大賞

DSIwagrUIAAEJrc_convert_20171229093700.jpg
DSIwYxkUMAAjSX8_convert_20171229093634.jpg
昨日発売の 白泉社発行の絵本雑誌「MOE」2月号にて
第10回MOE絵本屋さん大賞2017 の発表がありまして、
「生きる」(谷川俊太郎・詩 岡本よしろう・絵)が 第6位に
入りました。 →絵本ナビスタイル
応援して下さったみなさま、谷川さん、関係者各位に
篤く御礼申し上げます<(_ _)>

谷川さんのコメントにも感激しましたが、「生きる」を絵本にしようとした
一番最初の谷川さんの「思い切って自由にやって」とのお言葉が
全てのはじまり(?)だった気がします。
はじめに言葉ありき?
そこから始まって現在、どうにかこうにかながら
おかげさまで、絵本界隈?で生かさせて頂いております。
僕にとっては「生きる」は「生まれる」でもあったと。

&いつも言う事ですが、この作品は編集さんと、編集部と僕のチームワークの勝利(!)
という感じで、いろんな奇跡や幸運に恵まれて生まれたという感じなので、
本当にこの「生きる」絵本化プロジェクトに参加させて頂けた事は
僕にとって大変ハッピー&ラッキーな事だったと思います。

年明けには表彰式!?なるものがあるそうです。
ちょっとだいぶああいうのは苦手な僕も出席予定だそうです。(@_@;)
ジャケットという類のものを、買いにいかねばなりません。



| 絵本 | 22:49 │Comments6 | Trackbacks0編集

ごはんのにおい

ごはんのにおい表紙_convert_20171001213916

ちょっとパタパタでご報告遅くなりましたが、
新米の季節に、新刊のご案内です。
タイトルは「ごはんのにおい」。 
お米にまつわるお話しや、ごはんの素晴らしさを伝える食育絵本で、
文章はまたしても(?)中川ひろたか先生です。

出版社は「お米どころ」新潟の 「おむすび舎」さん。
社(舎)長さんはもともと食育指導士さんで 「食」の大切さを
伝えるために、思い切って出版社を立ち上げられました。

んでもって「おむすび舎」さんが出された第一作目が
いのちのたべもの」(中川ひろたか 文・加藤休ミ 絵) で
おむすび舎さんにとって本作は第二作目となります。

gohannnonioi_convert_20171017223355.jpg
↑「脳トレ」で有名な東北大学の川島先生に推薦して頂きました!
「朝ごはんがこどもたちの 将来を決めます!」

なかなか置いてある書店さんが少ないと思いますが
書店さんでお取り寄せいただくか、
ハイブリッド総合書店 honto
おむすび舎 HP
などでも購入可能です。
よろしくお願いいたします。



| 絵本 | 23:00 │Comments0 | Trackbacks0編集

レビューコンテスト

Ehon_113730.jpg

絵本ナビさんで「100円たんけん」(ぶん・中川ひろたか、え・岡本よしろう)の
レビュー(感想文)コンテストが始まりました。 とっても光栄でございます。



EhonNavi 100円たんけん レビューコンテスト

詳しくは上の青字↑をクリック。
応募は絵本ナビにメンバー登録(無料)する必要がありますが、
そうするとWEB上で「全ページためしよみする」とか出来たりします。
まだご覧になっていない方や、「100円たんけん」が大好き!という方は
ぜひ見てみて下さいませ。


| 絵本 | 12:12 │Comments0 | Trackbacks0編集

たくさんのふしぎ7月号



6月になりました!
明日6月2日 月刊たくさんのふしぎ 2017年7月号(第388号)
「すれちがいの生態学 キオビベッコウと小道の虫たち」が刊行されます。

「まちぼうけの生態学」
「おいかけっこの生態学」
に続く、遠藤知二先生の「生態学」シリーズ、三部作のファイナルとなります。

思えば、昨年の夏、草むらで遭難しかけたのがこの取材でした。
&ワンダー展の準備が始まる直前までやっていまして、あんなことこんな事
あったよね~、と。
ちなみにこのシリーズの「まちぼうけの生態学」(2011年)が
あたくしの絵本のデビュー作ですからね。

遠藤先生、編集さん&関係者のみなさま、おつかれさまでした。&
ありがとうございました!

なお、今回表紙だけですが、初めての立体イラストになりました。
冗談で言ったら本当になってしまい、150センチ位の大がかりな
ジオラマを作りました。(中身(表紙以外)は絵です)
よろしかったら見てみて下さいませ。

アマゾン→ 「すれちがいの生態学」



| 絵本 | 21:15 │Comments0 | Trackbacks0編集

絵本「生きる」

生きる_convert_20170209222017

おかげさまで三月に、絵本「生きる」(谷川俊太郎 詩  岡本よしろう 絵)が
福音館書店より、日本傑作絵本シリーズの単行本として出版されます。
応援いただきましたみなさま、関係各位様、
ありがとうございます!

この本の制作に関われたのは幸せだなあと思います。
永らく読み継がれる本になるといいなと思います。

アマゾン→ 生きる (日本傑作絵本シリーズ) 単行本 




| 絵本 | 23:14 │Comments0 | Trackbacks0編集

新刊絵本「100円たんけん」

100円たんけん_convert_20161011224239

本日くもん出版より新刊えほん「100円たんけん」が刊行されました。
(パンパカパーン\(^o^)/)
今回もあたくしは絵を担当、ですが文章を書かれたのは
大ベテラン&人気作家の中川ひろたかさんです!(ジャジャーン!)
中川さんはシンガーソングライターでもありまして、新沢としひこさん作詞、
中川さん作曲の「にじ」があたくし大好きで最近も毎日聞いてました。
というのは置いておいて、絵本のお話。

「100円あったら何が買える?」
お母さんとぼくが、商店街を「たんけん」していく、
お金やもののねうちの絵本です。
詳しくは内容紹介へ→アマゾン「100円たんけん

今回、「絵本単行本ジャケット付き」とか色々「初!」な事があったのですが
その中でも嬉しいのはあたくしにとりまして、 初コメディー!
(自作「きょじんとみち」を除く)
あたくし自身、コメディー要素でできていると思うのですが、何故か?
今まで真面目なものばかりやってきました。
仕事に合わせて絵が変わるあたくしですが、今回一番素(す)のまんまな感じで
スーっとスイスイ(?)な感じでした。
岡本よしろうの新境地!?
ぜひ見てみて下さいませ(^O^)/




| 絵本 | 22:47 │Comments0 | Trackbacks0編集

絵本「生きる」台湾版

活著_convert_20161006193255

詩人・谷川俊太郎さんの詩「生きる」にあたくしが絵をつけさせて
いただきました「たくさんのふしぎ 生きる」が
台湾の歩歩出版という出版社から単行本として出版されました。
「活著」、だそうです。
中国語繁体字で、台湾、香港および澳門(マカオ)などで読んで頂ける
そうです。 すごく嬉しいですね(*^。^*)

いつだったか以前、このお話し(台湾版出版)があって、
「ええ、よろしくお願いします」と言うたものの、いつになったら出るのかしら?
来年ぐらいじゃないかしらねえと思ってたのですが、
最近F音館の担当さんの方とやりとりがあった際に先方に聞いて頂いたら
「明後日だそうです!」というのが出版二日前 (@_@;)
ビックリしましたが、初の海外出版! 嬉しい事に変わりはありません。

→(台湾のTSUTAYA書店?)誠品書店「活著」
→(台湾のアマゾン?)   博客來「活著」
などで取り扱っております模様。(もちろん中国語ですが)

その上、歩歩出版さんがCM動画も作って下さいました。
関係者の皆様おつかれさまでした&ありがとうございます!
どんな風に受け入れて頂けるのか、ドキドキワクワクですが
末永く愛されると良いなあと思います。






| 絵本 | 23:48 │Comments0 | Trackbacks0編集

「まちぼうけの生態学」再び

まちぼうけ_convert_20150901220205

あたくしの絵本仕事のデビュー作! 
月刊 たくさんのふしぎ 2011年 08月号
「まちぼうけの生態学 アカオニグモと草むらの虫たち(文・遠藤知二)」が
このたび「たくさんのふしぎ傑作集」に選んで頂けまして単行本になりました!

何かいろいろありがとーございます!というのとラッキー!というかで、
とっても嬉しうございます。
詳しく(?)は 福音館書店、「たくさんのふしぎブログ」をクリック!→ たくさんのふしぎブログ

祝たくさんのふしぎ30周年!


アマゾンページはこちらをクリック!→ アマゾンページ

これをはげみに頑張りまーす!




| 絵本 | 22:31 │Comments0 | Trackbacks0編集

| main | next »

プロフィール

岡本よしろう

Author:岡本よしろう

過去の記事