チャリティー展

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↑おもて  ↓うら
チラウラ_convert_20160531170204

6月3日(金)・4日(土)・5日(日) の3日間
山口県宇部市、新天町にありますART BOX CAN(あーとぼっくすきゃん) 
にて 「 ABC+プラス展
平成28年熊本・大分地震 復興支援アートチャリティ in やまぐち 」
に出品します。

あたくしの父方は大分の出で、現在も親戚が中津やら別府方面にいらっさったり、
友人知人も熊本の方がいらっさったりします。
上のチラシに小さく書かれてますが 「small things we can do」  だそうです。
「小さなことからコツコツと~」ですね、違うか(+o+)

あたくしは今回の展示用に ペン画を6枚描きおろしました。
その他、版画等も出すそうです。
お近くの方、ぜひぜひ行って見て下さいませ。

「アートチャリティの収益は一部の経費を除き、全額を復興支援に寄付させていただきます」
だそうで、あたしは一円も儲かりませんがよろしくお願いいたします<(_ _)>

↓ 特設フェイスブックページです。
ABC➕プラス展〜熊本・大分地震 復興支援アートチャリティinやまぐち〜




| お知らせ | 17:49 │Comments0 | Trackbacks0編集

万年筆~電話の楽描き

ひっぱるほどの事はないというのは重々承知しておりますが、
いつもの事なのでお許しをば。

で、万年筆のプレピー(300円)。の試し描き。
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下の方は別のペンとの描き比べ。
とかとかしてたら思い出しましたが、昔、携帯電話が無かった頃の
固定電話の長電話。

浪人時代から大学始め頃?と思いますが、よく長電話をしてた気がします。
今からすると考えられませんが。
&誰と、どんな話しをしていたのかも思い出せません。
で、その電話中に、まさにたわいもない、手遊びというか楽描きをしてたなあと。

多くの人がやった事あると思いますが、電話中の落描きって考えないで(頭を通さないで)
描くものですから、だいたい意味がなかったりしますが、その分?個性が反映されて
面白かったりします。
あたくしそのころの楽描きは幾何形体が多かった覚えがあります。

ワープロ、パソコンの出現で手書きの文字を書かなくなったと言われますが、
ケータイ電話の普及によって、落描きをする人も減ったのかしら?なんて思いました。



| らくがき | 10:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

万年筆

以前に日本橋の丸善かどこかで「パーカー」の万年筆の試し書きをしました。
スラスラ書ける筆致感(?)に感動。
これなら楽しくって、いくらでも線画が描けるのではないかしら?と妄想。
家に帰ったら義父が、使わないパーカー(万年筆)あるよ。というので
固まっていたインクをどうにかこうにかして使ってみましたが、
(お義父さんにはすみませんが) 何か全然コレジャナイ…。
インクの手入れも面倒だし、自分には万年筆無理かしら…と。

そのまま沙汰止みになっていたのですが、そのうちテレビで
「プラチナ」という会社の万年筆のインクは2年使わなくても固まらないらしい
というのに、「すっげー!」と。 万年筆「欲しい」熱が再燃。
(中略)
で、いよいよ買おう!という気になった所、突然スキャナー(複合機)が壊れたり
あれやらこれやらで思いがけぬ出費が重なって…。

買いました、プラチナ万年筆の大ヒット商品。
「プレピー」という300円の万年筆を!

つづく…





| その他 | 23:42 │Comments0 | Trackbacks0編集

緑もぐれ

今「もぐれ」をググってみたら広島弁となっていましたが、
山口でも言います。
もぐれ=まみれ まみれること
本日は緑もぐれ(まみれ)でした。

天気のいい日曜でしたので、ずーと気になっていた、アトリエの裏庭にある
昨年の展示「森のごちそう」で使った木枠(→「裏庭」)をバラそうと思っただけなのです、始めは。

木枠をバラし終わったら、嫁がウメの実を取れというのでいくつか取りはじめたら
全然手入れをしていなかったウメの木がワッサワサになっていて、
枝葉がじゃまで、これじゃあ実が取れんじゃないか、と。

ハサミと枝きりバサミとノコギリと高枝切りバサミを用意して、バッサバッサ始めました。
どこで覚えたのかわかりませんが、体が知っているらしく、どんどん切って行きます。
7~8センチ位の枝でも必要とあらばのこぎりでバッサリ。

そうするってえと、「さあ、登ってください!」と言わんばかりにウメの枝が
まるで階段の様に現れます。
で、順々に登っては実を取り、刈って登って実を取って、
とやってると終いには木の一番上まで登ったりして。
私のまわり皆ウメの葉(緑)、緑もぐれ、となりました。

ものすごい癒されるなー、こういう事(緑もぐれ)って大事よね~、
と思ったかと思ったら、ふいにドッと疲れが出てきて木から降りました。
とかとかで、本日の収穫(梅)、5キロ也だったそうです。
あたくしはお酒をのみませんので、梅は梅シロップになるそうです。




| その他 | 23:28 │Comments0 | Trackbacks0編集

最高傑作!



本日、福音館書店から刊行されました児童文学作品
「七十二歳の卒業制作 学ぶこと、書くこと、生きること」(田村せい子さん作)に
絵をつけさせて頂きました。

内容は、戦中生まれのせい子さんと彼女をとりまく人達をモチーフにした自伝的(?)お話群です。
もうちょっと詳しくは アマゾンで見てね→ 「七十二歳の卒業制作」
とっても良い&面白いお話です。

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(↑「姉ちゃんのないしょの話」より)

んでもって、本文中に小さいのから大きいのまで全部あわせて
60点位イラスト&カットを描きました。
本当に今回は、大変だったり大変だったり、大変だったりしましたが
すごく勉強になりました&面白い仕事でした。
んもう、あたくしの最高傑作!太鼓判ポーン!です。
(次に何か出たら、また傑作!とか言うと思います文字通りの自画自賛すみません<(_ _)>)

でも本当に今回やってて、「児童文学挿絵面白いわ!」
と、あたくしの中の何かが開いた感じがします。
変な話、描き終わる時に、メイン主人公の君子ともう遊べなくなるのが
寂しいという「君子ロス!」になったりしました。
君子はいくらでも描けるので、作者の田村せい子さんに
もう一冊分くらい君子のお話描いて頂けないものかしら?
なんて思います。

「七十二歳の卒業制作」見てみて下さいませ。




| 仕事 | 14:53 │Comments0 | Trackbacks0編集

クレヨン缶カスタマイズ



掃除の途中にマンガを読み始めちゃったりしますが、
締切りまえの仕事中に片づけを始めちゃったりします。

最近、クレヨンの缶がだいぶ汚れてるなー、と思っていたのですが
本日おもむろに、洗ってきれいにしました。
もともと水溶性ですのですぐにピカピカに。

ついでに小さくなりすぎたのがたくさんあるので補充をかねてチェック。
で、前から思っていたのですが、このクレヨン缶は、はじめにどの色がどこにあったかが
わからなくなって、すぐにぐちゃぐちゃになります。
ので、子供用のクレヨンの、箱の裏に書いてあるみたいに、上図缶のふたの裏
(赤い矢印の先)に色順の写真を張り付けました。
それだけでもわかりにくいので、その上にクレヨンの色番号を書きました。
これならもう大丈夫。

そうするってえと、個別に買った、30色缶では入りきらない色が何本も出てきたりと
色々な気づきがありました。 
結構時間がかかりました。
仕事に戻ります。




| メイキング | 12:12 │Comments0 | Trackbacks0編集

クレヨン

先日、うみべのえほんやツバメ号さんで開催中の 
きたじまごうきさんの絵本原画展「ほしのかえりみち」に行きました。
きたじまさんはお友達でもあるのですが、あたくしきたじまさんの絵本がかなり好きで
一(いち)ファンでもあります。
↓絵本ナビでためし読みできます。
「ほしのかえりみち」

んでもって、(噂に聞いていた)きたじまさんの読み聞かせ会も本当にファンタスティック
だったり!と、書くと長くなるのでやめます。

で、きたじまさんの絵本の原画がパステルで描かれてまして、
素晴しい!の一言。
パステルをあんなに気持ちよく使いこなせている人そうそういません。
お話ももちろん素晴しいのですが、「心技体」じゃないですけど、本当に丁寧な仕事で
いろんなものが美しく調和してまして、脱帽でした。


で、感化されやすいあたくし。
すごいなー、俺もパステルやるー!とか言いだして(つい先日までは油絵だったのに!)
ネット通販みてましたら、(ピンキリですが) パステル高いな~!と。
でもこれを買って(いつも通り)すぐに飽きたら、うちの奥様に怒られるなあ、と。
パステル買う前に、だいぶ前のクレヨンブームの時に買った大量のクレヨン在庫を
なんとかしないとなあと。

という事でクレヨンを使う事にしました。
で、あたくしクレヨンと言っておりますが、今回判明したのは、あたくしの好きなクレヨン
カランダッシュ ネオカラーII」 はクレヨンではなくて
「水溶性ワックスパステル」 というものだそうで、何だパステルじゃないか。
(パステルにも色々あります)
んでもって、大量在庫を数えてみたら一本200円ちょいするのが150本以上あって
あたくしどれだけお金持ちだったのか…と。

そんな次第で、現在その「クレヨン」に どハマりしているのでありました。
ごうき力(りょく)スゲえ。


| その他 | 22:33 │Comments0 | Trackbacks0編集

油絵

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美術大学の油絵科を卒業してから、何度も挑戦→失敗を繰り返して、
油絵具の乾くスピードに対して、あたくしのせっかちな性格が合わない
のはどうしようもないなと思い、数年前に油絵を諦めました。
もっと年をとってから、趣味ででもやれたらいいなあ、位に思っていたのですが、
思いのほか早くも、油絵ブームが到来しました。

ちょっと色々やってた流れから、あれあれ、油絵描けそうだぞ?と思い、
新しい方法論を試してみたら、これは行けるなと。
ずーと油絵に負けないアクリル画を目指してきたのですが、正直言いまして
絵の具の強さに関して、アクリルは油にかないません。
印刷、出版に関してはアクリル絵の具の方が向いていますが
タブローやら本物を見た時の強さでは圧倒的に油が強いです。
諦めたつもりでしたが、全然諦められてなかった模様。

田舎の小屋(倉庫)に山ほど油絵具を置いてきたのですが、
横須賀には持ってきてないので、思い切って久々に買いました。
ちょっとだけ…のつもりで買っても、軽く一万円超えたりしまして
「そうそう、油絵具ってそう(高い)だわ」なんて思いだしました。
さてさてどうなりますか。

なお上記の「女子中学生」は本文とは関係ありません。
(アクリル絵の具ですし)




| その他 | 18:40 │Comments0 | Trackbacks0編集

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岡本よしろう

Author:岡本よしろう

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