名作っぽい展覧会 1



「岡本よしろうの 世界の名作っぽい展覧会」、始まっております。
今年3月の「ネコハラ」展にも登場して頂いた「受付嬢」に
今回も来て頂きました。

結局今回の展覧会に用意しました作品は全部で100点
昔の作品から習作から力作まで?あらいざらい持って来ました。
というのも今回のギャラリー、ふくながさんは基本、売れた絵は壁から外すので
多めに持ってきたつもりが、なにぶん会場が広いもので
ちょうど良かったかも、という位です。
この先どんどん数が減るのが予想されますので、たくさん見たい!方は
お早めに(^.^)/

あたくしは木曜まで所用で在廊ですが
終わりの3日間 
11月28日(金)29日(土)は終日、
30(日)は午後から 在廊
します。
およろしうお願いいたします。



| 展示 | 21:42 │Comments0 | Trackbacks0編集

展覧会のお知らせ

ふくながDM_convert_20160925133334

バタバタで上げそこねてましたが、(名作っぽい)DMです。
「岡本よしろうの 世界の名作っぽい展覧会
山口県宇部市の新天町 ギャラクシーふくなが
2016年21(金)~30日(日) 午前10時~午後7時 26日は休廊

「同店での個展は8年ぶり。
古今東西の世界の名作からインスピレーションを受けて製作したという
絵画やイラスト、版画、レリーフなど約60点がそろう。
また、会場では、岡本さんの作品を収録した2017年カレンダーも販売する。
作家在廊日は、21~23、28~30日。 問い合わせは、同店(0836-31-0085)へ。」
(サンデーうべさんより抜粋)

ここの所頑張っておりましたら昨日急に、久々の腰痛が出てヤバイ!と。
本日朝から かとう整体矯正院へ。
あたくし困ったらここに行きます。 
で、かとう先生のゴッドハンドにて復活! なんとか展覧会は乗り切れそうです。
まいどありがとうございます。
んでもやっぱりだいぶお疲れかで、帰宅した後爆睡。
本日完成予定のタブロー数枚に手がつけられず。
未完のまま出してしまうか…の瀬戸際でございます(ーー;)
明後日帰郷予定也。



| 展示 | 23:36 │Comments0 | Trackbacks0編集

おかあさんとぼく人形

お母さんとぼくフィギュア_convert_20161013105809

先日出ました「100円たんけん」のお母さんとぼくです。
初めは絵を描く時のモデルとして作りはじめたのですが、
実際に作る事によって、おかあさんとぼくのイメージが
はっきりしていったような感じです。 (紙粘土です)

絵(二次元)のみでやっていると、色々頭がこんがらがったりするのですが
立体(三次元)があると一目瞭然だったりして、
制作する上でこのお二方にはずいぶん助けられました。

そのお二人がこれから某書店さんに「100円たんけん」の
営業に行かれるらしいです。
どんな事になるのやら、お気をつけていってらっしゃいませ。




| お人形 | 11:34 │Comments0 | Trackbacks0編集

新刊絵本「100円たんけん」

100円たんけん_convert_20161011224239

本日くもん出版より新刊えほん「100円たんけん」が刊行されました。
(パンパカパーン\(^o^)/)
今回もあたくしは絵を担当、ですが文章を書かれたのは
大ベテラン&人気作家の中川ひろたかさんです!(ジャジャーン!)
中川さんはシンガーソングライターでもありまして、新沢としひこさん作詞、
中川さん作曲の「にじ」があたくし大好きで最近も毎日聞いてました。
というのは置いておいて、絵本のお話。

「100円あったら何が買える?」
お母さんとぼくが、商店街を「たんけん」していく、
お金やもののねうちの絵本です。
詳しくは内容紹介へ→アマゾン「100円たんけん

今回、「絵本単行本ジャケット付き」とか色々「初!」な事があったのですが
その中でも嬉しいのはあたくしにとりまして、 初コメディー!
(自作「きょじんとみち」を除く)
あたくし自身、コメディー要素でできていると思うのですが、何故か?
今まで真面目なものばかりやってきました。
仕事に合わせて絵が変わるあたくしですが、今回一番素(す)のまんまな感じで
スーっとスイスイ(?)な感じでした。
岡本よしろうの新境地!?
ぜひ見てみて下さいませ(^O^)/




| 絵本 | 22:47 │Comments0 | Trackbacks0編集

絵本「生きる」台湾版

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詩人・谷川俊太郎さんの詩「生きる」にあたくしが絵をつけさせて
いただきました「たくさんのふしぎ 生きる」が
台湾の歩歩出版という出版社から単行本として出版されました。
「活著」、だそうです。
中国語繁体字で、台湾、香港および澳門(マカオ)などで読んで頂ける
そうです。 すごく嬉しいですね(*^。^*)

いつだったか以前、このお話し(台湾版出版)があって、
「ええ、よろしくお願いします」と言うたものの、いつになったら出るのかしら?
来年ぐらいじゃないかしらねえと思ってたのですが、
最近F音館の担当さんの方とやりとりがあった際に先方に聞いて頂いたら
「明後日だそうです!」というのが出版二日前 (@_@;)
ビックリしましたが、初の海外出版! 嬉しい事に変わりはありません。

→(台湾のTSUTAYA書店?)誠品書店「活著」
→(台湾のアマゾン?)   博客來「活著」
などで取り扱っております模様。(もちろん中国語ですが)

その上、歩歩出版さんがCM動画も作って下さいました。
関係者の皆様おつかれさまでした&ありがとうございます!
どんな風に受け入れて頂けるのか、ドキドキワクワクですが
末永く愛されると良いなあと思います。






| 絵本 | 23:48 │Comments0 | Trackbacks0編集

記念誌の表紙

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山口市の「山口アートネットワーク」通称 Yan さんの
創設10周年記念誌の表紙を描かせていただきました。
おめでとうございます。
(リンク先の画像を押すと大きいサイズの絵が見れます→みつこの部屋
  
だいたい山口市ゆかりのもので(そうでないものもありますが)
絵の左の方より
大内義興公(騎馬像)
の右上 SLやまぐち号、に乗った大内人形
の上の船の帆のマークは 山口市章
の右隣り 空とぶ瑠璃光寺五重の塔
の下(真ん中) YCAM(山口情報芸術センター) もしくはビッグウェーブ
の下、手をつなぐ3人 左より 中原中也、雪舟、南蛮人
南蛮人の右上が姫様で、姫様の右上が ザビエル になります。
あ、あと重要なのが、空から降っている短冊状のものは
山口名物ういろう です。




| 仕事 | 16:35 │Comments0 | Trackbacks0編集

小川未明 12冊の絵本



昨年(2015年)の12月に恵比寿のギャラリーまぁるさんで開催されました
「小川未明十二冊の本」展 の巡回展示です。

場所は小川未明の生まれ故郷、新潟県上越市にあります
小川未明文学館です。
詳しくはこちら↓ (上越市ホームページ)
特別展「小川未明 12冊の絵本」

行った事がないのでわかりませんが、だいぶ広い!そうで
まぁるさんの時に出品したものを装いも新たに!?出品します。
なお、会期は前期後期とわかれておりまして、あたくしのは
<前期>10月8日(土)より11月6日(日) となっております。

お近くの方、または「芸術の秋、未明の聖地で文学しちゃうわよ!」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひどうぞ(^_^)/



| 展示 | 10:03 │Comments0 | Trackbacks0編集

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Author:岡本よしろう

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