毛利敬親展

本日より 山口県立美術館にて
「明治150年記念特別展 激動の幕末 長州藩主 毛利敬親」 展が
始まりました。
展覧会の詳細は特設サイトへ→ 毛利敬親展サイト

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んでもって、美術館のロビーに置いてあります毛利敬親公騎馬像の
顔ハメパネル、の絵をあたくしが描かせて頂きました。
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このパネル、ふたが開いたり、
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閉じたりできるので、おひとり様でもお二人様でも楽しめます。
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パネルの下部の日付は毎日更新されるそうです。

あたくしは今回、A3程度の原画を描いただけで、後は
業者の方にやって頂きました。
現物は見ていないですが、写真を拝見するに、とってもいい感じです。

今まではいつも自分で狭い6畳間でひーこら作っていたのからすると、
大変ハッピー気持ちです。
関係者の皆様、ありがとうございました(^o^)

この敬親公、「そうせい公」で有名です。あたくし家の中で嫁に何か言われると
かなりの頻度で「ええよ~」と言うのですが、おそらく(?)
このお殿様の影響ではないかと思います。

展覧会、たくさんお客さんが入ります様に。



| 仕事 | 21:59 │Comments0 | Trackbacks0編集

休息

五月から始まる予定のお仕事が、ドカーンと先に延びたので、
お休みを頂きました。
片づけやら紙粘土制作やらやりました。

その後他の仕事を、休み休みスローモーにやっていたのですが
頭がバフーッ\(~o~)/となったままで、どうにも調子が上がりません。

どれだけくたびれているのかしら、
これはスランプ?何かの病(やまい)?と思っていたところ、
あれやこれやでここの所にわかに忙しくなって来まして
あれやらこれやら色々頭を使わないといけなくなって来ました。

ら、復調。 パソコンのハードディスクみたいですが、
脳が安定して回転しだしました。
ストレスありすぎますと、あれですが、
ちょっと重しが載ってる方が安定するみたいです。

でもやっぱり、きちんと休んだのが良かったと思いますので、
今年ももう半分(?)、休み休みぼちぼち行こうと思います。



| その他 | 23:09 │Comments0 | Trackbacks0編集

絵本「生きる」原画展



絵本「生きる」 (谷川俊太郎さん 詩 岡本よしろう 絵  福音館書店)の
原画展が、明日7月4日(水)より東京 大田区にあります
絵本専門店ティール・グリーンさんで開催いたします。

「生きる」の原画展は2014年の夏、「たくさんのふしぎ」版の時に
横須賀のツバメ号さんでやって以来で、昨年単行本化されてからは
初となります。

詳しくはホームページ→ HPニュース
にありますが、とりあえず
岡本よしろうの在廊日は下記の通りです。
・7月4日(水)11:00~
・7月14日(土)13:00~
※14:00~15:30はイベントがあります。(要予約)
・7月21日(土)11:00~
・7月29日(日)13:00~

ティール・グリーンはとても可愛くて雰囲気のあるお店です。
お時間ありましたら ぜひお出かけ下さいませ(^o^)/



| 展示・イベント | 14:02 │Comments0 | Trackbacks0編集

ひるくる!サタデー背景2

先日の続き。

前までのひるくる!サタデーの背景はこんな感じでした。
緑の布(グリーンバック)の前で撮影した後に、画像を差し替える
クロマキー合成というもの。


んでもって、あたくしが新しい絵を描かさせて頂く事になったのですが
そもそも的には、A3位(?)の(差し替えるための)絵を一枚描けば良かったのです。

が、あたくし映像を最初に見た時に、お二方の肌色と
衣装の色がホントはもっと綺麗なんじゃないか!?
ポイントは人肌、衣装、背景の色の関係なのですが、
これはクロマキーをやめて、実際に舞台背景みたいなのを描いて、
普通(自然)に撮った方が良いんではないか?と思ってしまいました。

という事を担当さんにご提案しましたら、NG(不可)!とのお返事。
うーん、それならしょうがない。

と、その後あたくし山口県の岩国市で展覧会しまして、そこで
現地制作した作品を、「こんな感じのを作りましたよ」と
担当さんに見ていただいた所、
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「これ、布(に描いた絵)ですかあ、布なら折ってたためますねえ」
「ええ大丈夫ですよ」
「じゃあ、これで行ってみましょうか!」 と。

初めに背景画が不可だった、というのは、板に絵を描くかと思われて
いたそうで、狭いスタジオの中で場所が無い、移動させるのが大変なのは
無理、との事だったそうです。

でもそうなると、そんな大きな絵が描ける、広い場所が無い…となったのですが
そういえば昨年、山口県立美術館でワークショップをした時に
使わせていただいた講座室を、どうにか借りられないだろうか、
という事で担当さんが問い合わせた所、
予約が空いていれば、一般に貸し出してますよ、との事。

瓢箪から駒。 で、次々と扉は開かれ、
A3位の絵の予定が 5×3メートル位になりました。
背景イメージは波田さんイメージと衣装が映える様に、&エリカちゃんの
ミスマッチも面白いかも、という事で 「昭和の茶の間」に決定。
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↑ 講座室にて。下絵を写したあと。
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かくして完成したのでした <(_ _)>

ちなみに時計の針は番組開始の9:30、
壁上の写真はyabのキャラクター、ビープ君とギター侍です。
右壁の地図はオーストラリアではなく、山口県です。
部屋の全体は極力シンプルにしてますので
イベントのポスターや季節物の絵を貼ったりとカスタマイズが可能です。

関係各位ならびに、ご清聴ありがとうございました(^o^)



| 仕事 | 09:07 │Comments2 | Trackbacks0編集

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Author:岡本よしろう

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