紙まつり

ここの所毎日同じような日々ですので、内容が似たような事ばかりで
すみません<(_ _)>
目下あたくしの最大の関心事なのでしょうねきっと。 という事で。


時たま、「細かく描かれますねえ」と言われます。
あたくしは、絵描きにありがちな「余白恐怖症」?なのか
どうかよくわかりませんが、画面の余白がなくなるまで描けば
終わるという事は知っています。
細かろうが、描くものがあってそれらをかたっぱしから描いていけば
そのうち終わります。

&洋画出身なものですので、失敗しても、その上から上から
また描けばその内終わる事も知っています。


ここの所、紙が飛ぶように無くなります。
なぜ描き直しになるかは前回までに述べましたが
今までと何が違うかを、本日ようやく認識しました。

今回の作品は
・ 細かくない(おおざっぱである)
・ 余白がたくさんある(描くものは少ない)
・ 厚塗りはできないので一発描き要素が高め。

という事で、本描き、のつもりが何枚も練習になっていくという。
初めてかもしれません。
というか、なるほど、今までこういう事をやってこなかったのね、と。

一枚の絵のために、何枚も何枚も(人に見せない)デッサンをするとか
ぜんぜんして来なかったですね。サボるというより
なにぶん短気なもので、いきなり本番→失敗してもリカバー で
やってきました。

あ、でも絵本をやるようになってからは、人様に見せないラフのボツ
というのはいっぱいやりましたねえ。

とかとかで、もうしばし、一枚の絵のために練習を何度もやって
紙をどんどん消費すると思います。
紙まつり、何か楽しくなってきました。




| その他 | 23:44 │Comments0 | Trackbacks0編集

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