色校

制限時間内に出来るだけの事は事はやります。
それでも後から後から、あれで良かったのか、もっとどうこうすれば…
などと思ってしまいます。

ちょうど一週間前位に、先日までやっていた絵本の一回目の色校を
見に行きました。
色校というのは、印刷物の色がきちんと出ているかチェックをする事で、
印刷会社さんの事務所で、編集さんやデザイナーさん達と見ました。
悪くなかったのですが、良くもなく、みんなであーたらこうたら、
思った事をズバズバ言っていきます。

何分色の事なので、こうなのを こうする。というようなハッキリした事ではなく、
いずれも微妙、微細な「若干~」とか「~のイメージで」という様な言い方に
なったりして。それが、たくさん。
ホントにもう、印刷会社の技術担当さんは大変なお仕事だと思います。
あたくしでしたら「そんなにいっぺんに難しい事言われても、ギャー!」って
なる感じ。

んでもって数日前、2回目の色校に行きました。
結果、エクセレント!
すばらしいプロの仕事で、あたくしの原画よりも良い色だったんじゃ
ないかしら。
皆がいろいろたくさん言うてた事も見事クリアされてましたし、
担当さんの頭とセンスと腕の良さに感服しました。

んでもって、その、色の良くなった(完成前の)絵本を見て、
「そう、今回はこの絵で良かったんだ!」と思う事が出来ました。
博進堂さん、ありがとうございました。

なお、今回の絵本は9月下旬?頃刊行予定です。
つきましては、また書きます。



| その他 | 23:35 │Comments0 | Trackbacks0編集

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mitsukotokappa.blog61.fc2.com/tb.php/915-26c2fa29

| main |

プロフィール

岡本よしろう

Author:岡本よしろう

過去の記事